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発毛・育毛メーカー比較

今回は発毛、育毛実際にどんなメーカーがあり、それはいかほどなんでしょうか?という今回焦点をあてました。

前回の育毛、発毛剤の中でも触れましたが、非常に微妙な情報、つまり詳細な明細を開示しているかなど、色々情報はまちまちです。
実感したかどうかは個人差があるのは事実ですので、この辺りこれが良いという確実なモノがない・・・・・。



だからということではありませんが、実際治療に関して触れたサイトが少ないので、民間の前に病院の外来ではどうなんだ?
その素朴な疑問から始めました。

まず考えられるのは脱毛外来。民間にも存在しますがココでいうのは病院などのこと。北海道大学大学院医学研究科 医学部 皮膚科とか、
北里大学病院、順天堂病院、東京医科大学病院など。治療は投薬と薬剤塗布が多く、どの病院がよいとは一概にはいえません。皮膚科がそのほとんでですが、その他の疾患以外では男性型特有ということであれば、リアップなどのミノキシジル配合発毛促進剤、プロペシア、場合によってはステロイド系(皮膚治療の一環としてなのだそうですが、根本的に皮膚改善に焦点を当てており、発毛の阻害要因を改善する処置としてらしいですね。)などを処方されるそうです。市販されているミノキシジル配合発毛促進剤商品名 「リアップ」などは含有1%なのだそうで、病院では処方薬としてあるそうです。正式に認可されたモノですので、心配はいらないとは思いますが、大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学助教授 板身氏によりますと、降圧剤(前回の記事参照)の副作用に多毛が認められることより外用剤として用いられているそうですね。しかしながら、ただ単に%が上がれば良いのかというと、そうはいかないようです。男性型とは、男性ホルモン等男性が保つ特有の身体作用による脱毛のこと。今はAndroGenetic Alopecia略してAGAと呼ばれます。5α-リダクターゼというのがその正体だそうですが、実際にはレセプター(体内や外界から刺激を受け取る器官)の両方の働きで、男性型脱毛の発症などの強い男性化徴候の発現が為されるということですから、一概に投薬だけでもダメということにもなります。

その兆候を調べるために遺伝的にどうなのかを気になさる方などは、遺伝子検査などまで為さるそうで、検査代は約21,000円ほど。これに初診料などが加わります。何を調べるのかというとCAGリピート数というもので、この値からフィナステロイドなどの皮膚薬の効果が判るそうです。つまり結果として今あるこの状態(脱毛)しているのは第一に、皮膚そのものがそういう抜けやすい状態にある遺伝的なモノ何じゃないかと・・。
 病院ではローションという形での処方で行われるそうです。

治療というよりは”改善”が中心という印象なのは、生理的現象であるという以外にはまだ行き着いていないからなのでしょうか?



北里大学病院 
http://www.khp.kitasato-u.ac.jp/
大阪大学医学部付属病院 http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/category/index.html
北海道大学院医学研究科。医学部 皮膚科 http://www.derm-hokudai.jp/jp/shinryo/datsumou/index.html
順天堂大学医学部付属順天堂医院 皮膚科専門外来 http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/hihu/kanja01.html#kanja01
東京医科大学病院皮膚科 http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/hifu/index.shtml

結果として、カウンセリングあるなしに関わらず、投薬などが主なようです。実際ミノキシジルやプロペシア以外、これは有効だというお薬は開発されていないからかも知れません。

さてここからは肝心のメーカーについて。有名だからと果たしてそれで不安はないのか・・・。確かに昨今この業界全体でも8社ほど数年前、業務改善命令を受けていましたよね。「生える」などといった宣伝がまるで「治療行為の実績など実績のある裏付けがあるよう誤解を生じやすい」ことからそうなったようです。そもそもココではっきりしたいのは、対策としてあるのは「脱毛を阻害する要因を押える」か、「発毛しやすい頭皮の健康を保つ」の両方があるだけで、発毛に関して毛根もないのに発毛などを期待するのは、今の医学ではどうしようもないようです。マッサージにしても、クレンジングにしても、皮脂が極端に多いとか、病的なくらい脱毛するという以外では「男性型脱毛」として診断される以外の例をあまり耳にしません。だからその個人差を吸収する医学、治療法が確立するまでは、予防と健全な状態ということを続ける・・。ですか。今回は口コミで伝わっている事や、その実績などその辺りでメーカーを調べてみました。なお必ず希望通りの用になるとは限りませんし、もちろんトラブルなどは関知しない事はご了承下さいね。



育毛発毛(植毛)カツラメーカー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘアドクター発毛科学研究所http://www.hairdoctor.co.jp/
創業三十年の老舗。日本毛髪科学協会(1966年5月、厚生大臣の許可を受けて設立された公益法人。 調査研究では、脱毛や異常毛の原因判定方法などの研究を行うほか、脱毛の原因を調べる毛髪検査や化粧品材料等に関する各種検査などを実施)での認定を受けた毛髪診断士がサポート。専用個室で一対一の相談方式。個室の理・美容室が併設。所在地〒940-8505 新潟県長岡市城内町3-8-7 電話番号: 0258-33-9676 (AM9:00~PM9:00)info@hairdoctor.co.jp
店舗 

長岡相談室 
地図http://www.hairdoctor.co.jp/corp/tempo/nagaoka/index.htm 
電話番号0258-33-9676
上越相談室 
地図http://www.hairdoctor.co.jp/corp/tempo/joetsu/index.htm 
電話番号0255-23-9676
新潟相談室 
地図http://www.hairdoctor.co.jp/corp/tempo/shinwa/index.htm 
電話番号025-281-9676
群馬県 
高崎相談室http://www.hairdoctor.co.jp/corp/tempo/takasaki/index.htm
電話番号0273-23-9676
増毛カツラなど取り扱っているもの ヘア2×4 (ツーバイフォー)・ヘア4×8 (フォーバイエイト) 一本一本の自毛を最大限に活かしながら、新開発の形状記憶毛髪(プログレスヘア) を増毛する超精密システム、スーパーエンドレス 縦横に走るラインに沿って植えられた形状記憶毛髪(プログレスヘア)の間から、ブラシ一本で 自毛を引き出し、髪の薄い部分を自毛が生えてきたように増毛。ニューピッタリフィット  20万人以上の膨大なデータに基づき、独自に開発されたカツラ(ピッタリフィット)。毛質・毛色・毛量・大きさといった20項目を組み合わせて、750種類以上を標準化。ご希望の予算・スケジュール・ヘアスタイルなどに合わせて、わずか2時間での仕上がり。 メンズフィットロンヘア2×4・ヘア4×8を、アクティブな男性のために特にリファイン。自毛を最大限に活かし、一本一本の髪の表情をナチュラルに。超精密増毛システム採用。サイトには”ヘアドクターは最新技術の塊といえる高品質な増毛製品を、日本全国はもとより各都道府県ごとに地域の人口に見合った適正な広告・宣伝費の投入で過剰な経費負担とならないように心掛けています。さらに一人のスタッフが多能的に技術的な仕事や事務的な仕事をこなすなどスタッフのスキル(能力・技能)アップを行うことにより人権費を抑制するなど他にも数々ありますが、これらの企業努力により、お客様に高品質な製品をお求めやすい価格でご提供。”日本一の高品質をよりお求めやすく” を目指しています。”とありましたので、好感もてましたね。資料請求も出来ます。カツラの他、毛髪診断やトータルケア面白いのは、通信育毛なるもの。カウンセリングを行い、その人に最も合った育毛方法のご指導やアドバイスまで、プロのヘアカウンセラーが希望の連絡方法(電話、FAX、メール等)で指導する、まさに通心育毛。通心毛髪診断 1回、10,500円というのもあり、毛髪分析表の質問項目に必要事項を記入し、抜け毛といっしょに返送すると送られてきたデータと抜け毛を専門家が分析。抜け毛の原因だけでなく、体質や生活習慣まで含めてトータルに現在の症状を診断してくれるそうです。カウンセリングを実際に行かなくて良いというのは面白いですね。

アーバンヘアーMIKIhttp://786788.com/index.html増毛植毛、医療用かつらと男性かつら・女性かつら、育毛から自然増毛の総合会社。
特徴は大手と同じ植毛育毛を比較的に安い価格で行っています。
本社  〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-26-5(Mビル1号館4F)TEL.092 -482-3650 / FAX.092 -482-9676
福岡本店   〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-26-5(Mビル1号館3F)TEL.092 -431-9676
小倉店   〒802-0002 北九州市小倉北区京町1-3-5(寿ビル2F)TEL.093 -521-9676
久留米店  〒830-0032 久留米市東町1-36(永松ビル2F)TEL.0942 -39-9676
熊本店  〒860-0803 熊本市新市街11-11(第5ロータリービル3F)TEL.096 -326-9676
長崎店   〒850-0056 長崎市恵美須町2-10(にしやまビル2F)TEL.095 -832-4960
鹿児島店 〒892-0827 鹿児島市西千石町17-27(ワイエム殖産ビル6F)TEL.099 -216-8781
周南店 〒745-0037 周南市栄町1-29(稲光ビル2F)TEL.0834 -22-9676
医療用ウィッグ(オーダーメイド)なども取り扱っています。サイトでは一般的な有名製品と比較して(対象製品によりますが仮に50万近くする製品なら)35万~ほどお安いそうです。特許第3259111号の特許所得。保証に関しては、ベースネット、製品の脱毛、接着台、毛質の変色などは一年間、ヘアクリップペン6ヶ月となっています。資料もフリーダイヤル0120-786788、そして女性専用フリーダイヤル0120ー556678から申し込めるほか、サイトのフォームhttp://786788.com/panf.htmlから請求できます。ただし、サイトには「私どもアーバンヘアミキがご提供する製品は、アフターメンテナンスがあってはじめて“完璧な製品”となります。充分なアフターメンテナンスを実施するために、誠に勝手ではございますが、九州・山口県以外の皆さまのお申し込みはご遠慮させていただきます。」とありました。


どちらかというと美容系に近いトコロでは
クリエイションヘアーズhttp://www.c-hairs.com/annai/
株式会社ビューティハウスヘルシーのヘアー事業部なのだそうで、非常にヘアケアに力を入れています。フランスのアロマ界の第一人者ジョジアンヌ・ロール女史との提携というのが最大の特徴。「自然」の植物から抽出したエキスと、「科学」に基づいた独自のメカニズムに、東洋思想の「気」を駆使したツボマッサージによるHC919プログラムという自毛発毛療法、植物エキス塗布、スカルプマッサージ、イオンスチーミング、可視光線照射などからなるエグゼクティヴコースなどがあります。遺伝子検査なども行っています。提携しているジョジアンヌ・ロール女史のハーブによる天然成分抽出エキス配合キャピロールシリーズのヘアケア製品などを取り扱っています。日本初のフィトテラピー(植物療法)スキャルプケアとして注目。会社はスタートから25年。もちろん独自のオリジナル製品もあります。オンラインショップhttp://www.belle-branche.com/もあるので、実際キャピロールシリーズを試すことも可能です。フランスで生まれたナチュラルヘアケアによる育毛発毛を提案しています。
会社名 株式会社 ビューティハウスヘルシー
所在地 〒104-0061東京都中央区銀座2丁目14番5号 第27中央ビル3F
電話番号 03-3547-0330 営業内容、髪に関しては・JLスピードプログラムHC919プログラム・発毛育毛トリートメントヘッドヒーリング・ヘアーエステヘッドスパ。
オリジナル商品は・HC919 育毛剤・HC004育毛剤・HC958育毛剤・HC958シャンプー・HCシャンプー・化粧品 Drエクラシリーズ。

今回紹介するところで最も歴史あるカツラメーカーです。なんと創業79年!
東京義髪整形 http://www.aplan-tgs.com/
元が医療用かつらの開発に端を発し、今では二万人を超える患者を紹介してもらっていることからも、実績は相当なものですね。
テレビや演劇の世界では有名みたいです。価格も概算金額を紹介してネットで調べられるようになっています。カツラ販売もサロン展開でサポート。本社サロンは東京ですが、札幌、仙台、浦安、横浜、新潟、名古屋、大阪、高松、広島、福岡と正に全国展開。カツラそのものは独自の技術を駆使し、バイオ・ダイナミック・テクノロジーから実現した、0.1~0.04mmの超薄膜タイプ。高分子構造(網状高分子クロスリングドエラストマー)で、紫外線、熱、発汗物等に強く、汗による黄変や引き裂けたりしにくいそうです。完全オーダーメイド採型(頭の形に忠実に型を採り、型紙を起こす)、すべて自社工場で丁寧に製作。サロンでの修理も受け付けています。資料請求フリーダイヤル0120-882-114。ネットショップhttp://aplan.shop7.makeshop.jp/index.htmlではお手入れ商品も発売して、さすが老舗のアフターケアって感じですね。
所在地 東京都台東区根岸3丁目13番8号
工場 沼田工場 中国工場(広東省)
日本医科器械学会 東京人毛商工組合 日本毛髪業協会 日本皮膚科学会 日本臨床皮膚科医学会 などの団体に加入しています。
理容師さんでもお馴染みの会社ですね。

オドロキの、人工毛には心臓のペースメーカーや人工血管に使用されている材料を採用!
染色も人体に影響のない先染め法を採用しているメーカー、ニドー植毛相談所http://www.nido.com/
自毛植毛にニードル法を使用。「ニードル法」とは特殊な植毛器具を用いて「グラフト」つまり髪の毛の「株」を植え込むことで頭皮の傷口が小さくてすみ、角度や方向、間隔も自在に調整できる方法なんだそうです。この方法以外には自動自毛植毛機や、レーザー自毛植毛機、パンチ法などが一般ではあるそうですが、一本一本のこの植毛は技術的には高い部類でしょうね。で、そのオドロキの人工毛ですが、もとはもちろん医療用ですから安全性は無論ですね。専用の特殊植毛針の開発を自社で行って、この高い技術を確立しているそうです。安全性に関してはISOやCEOマーキングといった国際基準のレベルを獲得。1970年から人工毛植毛法という医療技術の開発していますから、実績は30年以上。植毛に関しては注目のトコロです。カタログ請求はフリーダイヤル0120-081-210
本社〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16(若草ビル)電話番号03-3499-0210。

かつらはなんと24時間着脱不要。一ヶ月に一度理髪店感覚でかつらと自毛のメンテナンスをするだけ
ドイツで生まれた編み込み式増毛法SVENSON JAPAN スヴェンソンhttp://www.svenson.co.jp/増毛製品を定額で使用するプランがあって、製品修理代や修理時の代替製品使用料などが含まれた料金になっています。この技術は独自の特許らしく、自分の残っている毛髪部分に特殊な3本の糸だけを使って編み込んでいく特許技術で、金具や接着剤を使う従来の増毛法よりは進歩しているということ。何より約一ヶ月間着脱不要というのが凄いですね。つけたたままシャンプーはもちろん、整髪料なども普通につけてスタイリングできるそうです。価格がオープンというのが、こういった業界ではクリーンな感じですね。修理時のスペア製品のセット購入を奨められる(これをスペアアタックと呼ぶそうです。)もセット販売もありません。編み込み式は自毛を活かしたまま装着というのが、従来のやり方とは違った特徴でしょうね。店舗は全国25カ所にあります。女性、男性用円形脱毛用ウィッグ、男性用抗ガン剤治療に伴う脱毛用ウィッグなども取り扱っています。
会社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル5階 電話番号 03(3586)0011
もとは 北欧系でアメリカに在住し美容師をしていた C.スヴェンソン氏に、病気で髪の大半を失った夫人がいて、毎日のカツラの付け外しの煩雑さに不満を抱いて、愛する妻の為に、その残っている髪を活かして増毛する方法を必死に研究し、試行錯誤の結果、今日のヘアウィービングの原型を考案し、1950年代中頃にアメリカで最初の特許を取得するに至ったそうです。何故ドイツ生まれかというと、今のドイツ・スヴェンソン社の前身の“City Haar Centre”がドイツのミュンヘンに設立され、毛髪加工の世界的権威であるグスタフ・カーリン氏の指揮を得て、現在の“ヘアウィービング システム”が確立し、ドイツで特許を取得ということで、特許を所得したトコロから来ているそうです。

誤解のない様にしておきますが、植毛、カツラは共にメンテナンス、ケア無しで続けられるものではないということ。

プロペシアに関する情報もこちらから。http://propecia.jp/propersplit.html万有製薬のサイト。一応、医療関係者と一般に振り分けていますが見るだけならどちらも大丈夫です。一般の方はhttp://aga-news.jp/index.htmlで話題の芸人のあのCMでお馴染み情報サイトに飛びます。

特徴あるメーカーに限っての紹介でしたがいかがでしたでしょうか?脱毛の原因もストレスとか、ホルモンバランスだとか色々いわれていますが、そもそも脱毛の原因としては「男性型」とその他以外にはないこと、そしてどのような施術も発毛と直接には結びついている訳じゃないこと、生理的に発毛を待っても大抵は産毛程度がどこのリサーチでもよくいわれていますね。ケアにいくらかけるとかそういった場合は、本人次第ですし実際のところ、美容整形と同じ自己責任でキチンと調べないといけません。これは大手であろうとコマーシャルが多かろうと、どこでも同じ事ですね。なにせ「有効な対策」自体がない分野ですから。